*一級建築士の声
丸太組建物を手掛けて10年になろうとしていますが、いつも問題となっていたのが木材の乾燥・収縮に対する通しボルトの定期的締め付け作業。これを怠ると建物としての諸性能を著しく損なうことになります。
GSスプリングは、この問題の解決に大きく貢献しています。
昨年、2階建て・60坪程の研修目的の建物に使ってみました。建物完成後、締め付け作業も行わずに半年経過した状態を調べましたが、スプリングの働きが持続して、部材重ね部の密着度を保っており、そのため部材の歪はなく壁体の垂直性も良好で期待通りの結果が得られました。 乾燥・吸湿による木材の収縮・膨張変化に追随させながら、横積丸太を落ち着かせるこのような金物は、丸太組工法技術を高める上で不可欠なものになっています。
(長谷川建築設計事務所 一級建築士 長谷川所長)
GS−SPRING
主な取り付け実績
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| 平成元〜15年 |
各役所建造物(沖縄など) |
| 平成3年 |
洞爺湖ログハウス |
| 平成4年 |
金山湖ログハウス |
スプリングの伸縮を利用して丸太の隙間をシャットアウト!